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最新の業界動向とNewsPicksコメント

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コーポレートニュース

提携・受賞・資金調達など、Yap株式会社の公式なお知らせをお届けします。

プレスリリース

Yap、イタリア・Icarus Technology社と業務提携契約を締結

Yap株式会社は、イタリア・サルデーニャ州を拠点とするIcarus Technology社と正式な業務提携契約を締結しました。本提携は東京での商談を経て実現し、イタリア貿易振興会(ITA)東京事務所、東京都、Tokyo Innovation Base、サルデーニャ自治州の支援のもと進められました。Icarus Technology社は、クリニックの電話応対を自動化する多言語AIボイスアシスタントを提供しており、Yapの医療・ヘルスケア領域の事業とAI技術を組み合わせ、日本市場での展開を目指します。

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プレスリリース

Yap、インドネシアのデジタルバイオバンク企業Asa Renと業務提携契約を締結

Yap株式会社は、インドネシアのデジタルバイオバンク企業Asa Ren社と業務提携契約を締結しました。Asa Ren社は東南アジア初のAI活用型デジタルバイオバンクで、多様な民族の臨床・ゲノムデータを統合し、個別化医療や創薬の加速に取り組んでいます。両社は、Asa Renのデジタルバイオバンクの認知拡大と活用促進を目指します。

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プレスリリース

Yap、バングラデシュのUniMed UniHealth社と輸入本契約を締結 — バングラデシュ製薬企業初の日本市場参入

Yap株式会社は、バングラデシュの製薬会社UniMed UniHealth Pharmaceuticals社と輸入に関する本契約を締結しました。本契約により、バングラデシュの製薬企業として初めて日本市場への参入が決定しました。第一弾として、ビオチン配合の栄養補助食品「Novotin」を取り扱います。

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NewsPicks インサイト

CEO 山本正也が NewsPicks で発信する、医療・ヘルスケアのコメント。

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NewsPicks2026年7月29日

社会保障138兆円 ― コスト削減より「医療需要を減らす投資」へ

社会保障給付費が138兆円に達したこと自体よりも重要なのは、その中身です。高齢化による自然増に加え、医療の高度化や高額薬剤・先進医療の普及で医療費は今後も増加圧力が続きます。一方で、現役世代の負担には限界があり、単純な給付削減や保険料引き上げだけでは持続可能性は確保できません。求められるのは、予防医療や健康寿命延伸、医療DXによる効率化、重症化予防など「医療需要そのものを減らす投資」へのシフトです。社会保障をコストではなく、人への投資として再設計できるかが、日本の競争力にも直結するテーマだと考えます。

社会保障医療DX・予防医療財政・持続可能性
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NewsPicks2026年7月27日

マイナ保険証移行 ― 移行率より「受診機会の確保」で評価を

今回終了するのは「健康保険証」そのものではなく、期限切れ保険証でも受診できた暫定措置です。8月以降は、マイナ保険証か資格確認書の提示が原則となります。 医療現場ではオンライン資格確認が定着しつつあり、重複投薬の防止や医療情報の共有などDXの恩恵は大きい一方、電子証明書の期限切れやカード未携帯、高齢者・デジタル弱者への支援は引き続き重要な課題です。制度移行の成否は「マイナ保険証への移行率」ではなく、誰一人受診機会を失わない運用を実現できるかで評価されるべきでしょう。マイナ保険証を利用しない人にも資格確認書が交付されるため、その周知徹底も欠かせません。

医療DXマイナンバー医療保険制度
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NewsPicks2026年7月26日

処方薬不正流通の抑止 ― データ横断監視で適正使用と両立を

生活保護制度を悪用した処方薬の不正流通は、制度そのものへの信頼を損なう深刻な問題です。一方で、こうした事案を理由に本当に必要な患者へのアクセスが過度に制限されては本末転倒です。重要なのは制度を厳格化することではなく、リスクの高い処方パターンをデータで早期検知できる仕組みの整備でしょう。電子処方箋やマイナ保険証、レセプトデータを活用した横断的なモニタリングが進めば、不正流通の抑止と適正使用の両立が期待できます。医療・福祉・警察が連携し、必要な人を守りながら制度悪用だけを的確に防ぐ仕組みづくりが求められます。

医療・薬事社会保障制度デジタルヘルス
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NewsPicks2026年7月25日

性暴力二次被害は構造的問題 ― トラウマインフォームドケアの義務化を

性暴力の「二次被害」が、加害者ではなく支援の現場でも起きているという実態は、制度の設計そのものを問い直す必要を示しています。相談員の85%が確認しているというのは、個別の不適切対応というより、構造的・文化的な問題です。 医療機関や警察、司法など複数の機関を横断して相談者が説明を繰り返さざるを得ない現状は、心理的負荷を累積させます。「信じてもらえない」「詳細を何度も聞かれた」といった体験は、支援を求めること自体を抑制し、長期的なメンタルヘルスへの影響も深刻です。 支援センターへのリソース配分とともに、関係機関の担当者へのトラウマインフォームドケアの研修を義務化し、ワンストップで対応できる連携体制の整備が優先課題ではないでしょうか。被害の「深刻さの可視化」が進むことで、ようやく政策の優先順位が変わり始めると期待したい。

性暴力支援トラウマインフォームドケア制度改革
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NewsPicks2026年7月24日

人工甘味料と認知機能低下―「カロリーゼロ=健康」の再考

「カロリーゼロ=健康的」と単純には言えないことを示す研究です。約1.3万人を8年間追跡し、高摂取群では認知機能低下が62%速かった一方、観察研究であり因果関係は未確定です。(神経学会) 重要なのは、人工甘味料を砂糖に戻すという二者択一ではなく、甘味への依存そのものを減らす視点です。食品メーカーには、低糖質・低カロリー表示だけでなく、長期的な健康影響を踏まえた処方設計と情報提供が求められます。

認知機能・脳健康食品・栄養科学ヘルスケア政策
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NewsPicks2026年7月22日

昼寝の健康効果と因果関係の留保 ― 企業の健康経営への示唆

昼寝は、単なる休息ではなく、午後の集中力や判断力を回復させる有効な手段です。特に20〜30分程度の短い仮眠は、深い睡眠に入りにくく、起床後の眠気を抑えながら認知機能を高めやすいと考えられます。一方、「脳の老化が6年遅い」という結果は、昼寝との関連を示したもので、直接的な因果関係が確定したわけではありません。長時間の昼寝は夜間睡眠を妨げることもあるため、企業の健康経営でも、昼寝の有無ではなく、時間帯や長さを含めた設計が重要です。

睡眠・休息認知機能・脳健康健康経営
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